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腸内環境の悪化が原因に

お腹

婦人科系の病気にも注意

いつの間にか今まで履けていたズボンやスカートが履けなくなっていて困ったという経験がある人もいるでしょう。そう行った際に多く見られるのがいわゆるぽっこりお腹です。中高年に多く見られるぽっこりお腹ですが、代謝が低下した影響で内臓脂肪が蓄積されてしまったことが原因であることがあります。女性の場合は便秘がぽっこりお腹の原因である可能性も少なくありません。そういった場合は便秘を解消することでぽっこりお腹も解消することが出来ます。しかし、中には女性ならではの病気が原因である可能性があります。卵巣がんや子宮筋腫などぽっこりお腹の原因となってしまう病気もありますので、便秘でも無いのにぽっこりお腹担ってしまった場合は一度病院で検査して貰うことが大切です。

ダイエットよりも便秘解消

ぽっこりお腹をどうにかするためにダイエットを頑張っているという人も珍しくありませんが、その原因が便秘であった場合にはダイエットをするよりも腸内環境を改善する方が劇的に変化することがあります。腸内の悪玉菌が増加して腸内環境が悪化すると、便秘になってしまい腸内にガスが溜まりやすくなってしまいます。こうなると下腹が張ったような感じになってしまいますが、この状態がずっと続くとぽっこりお腹となってしまうことがあるのです。この場合はお腹周りの脂肪ではなく腸内のガスが原因なので、ダイエットをしてもぽっこりお腹を解消出来るというわけではありません。ぽっこりお腹で便秘気味だという場合には、ダイエットをするのではなく腸内環境を改善して便秘解消をする方が効果的です。